初孫のお祝い行事まとめ【誕生から成人まで】

初孫が誕生してから成人になるまでの、祖父母がお祝いすべき行事についてまとめました。余裕をもってお祝いを準備できるよう、ぜひ確認してみてください。

初孫の誕生|出産祝いは出産のあとに渡す

出産祝いは、無事に赤ちゃんが生まれてきたことを祝って贈り物をするものです。

出産祝いは、赤ちゃんが生まれる前に渡してはいけません。赤ちゃんが生まれてくるまでどんなことが起こるかわかりませんから、出産が無事に終わったあとに渡すようにしましょう。

ただ、生まれてすぐにお祝いを渡すのも考えものです。バタバタして忙しい時期ですから、出産から1週間以上経ってから渡すようにしましょう。

初孫のお宮参り|参加する場合はお祝い金の用意を

お宮参りは、生後1か月ごろに行われるお祝いのことです。出生地の氏神さまに参拝し、赤ちゃんの健やかな成長を祈ります。

初孫のお宮参りに祖父母として参加する場合は、お祝い金を用意しましょう。

初孫のお食い初め(百日祝い)|生後100日頃に行われる

生後100日が経ったころには、お食い初め(百日祝い)があります。一生食べ物に困らないように、健康に育ちますように、という意味で行われるお祝いです。

一般的には親族を集め、料亭や自宅などで会食を行います。そのさい、お祝い金を持参するようにしましょう。


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初孫のハーフバースデー|生後6か月のお祝い

近年では「ハーフバースデー」という、生後6か月になったことを祝う家族が増えてきました。日本では新しいお祝いごとで、昔からの風習というわけではありません。離乳食に対応したケーキを用意したり、撮影をして記念写真を残したりと、家庭によってお祝いの仕方はさまざまです。

ハーフバースデーでは、とくにお祝い金を用意する必要はありません。せっかくだから何か渡したいという場合は、プレゼントを用意するといいでしょう。

初孫の初節句(桃の節句・端午の節句)|お祝いの仕方は両家で話し合いを

初節句は、生まれて初めての節句をお祝いするものです。女の子、男の子によって節句の日は違います。
・女の子:桃の節句(3月3日)
・男の子:端午の節句(5月5日)

生まれてすぐに初節句が来る場合は、翌年に持ち越してお祝いをする家庭が多くなっています。

初節句では、女親(ママ)の両親からはひな人形や五月人形、鯉のぼりを贈ってお祝いするのが昔からの習わしでした。しかし、地域によっては「ひな人形は女親の両親から」「五月人形と鯉のぼりは男親の両親から」とするところもあります。

初節句は両家の関わるお祝いごとですので、よく話し合ってお祝いを進めるといいでしょう。また、ひとりに対してひとつを贈るものなので、家のサイズや今後兄弟姉妹が生まれた場合を念頭に置いて贈ると良いでしょう。


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初孫の「初誕生」|1歳のお祝いでは一升餅と選び取りを

1歳を迎える誕生日は「初誕生」というお祝いをします。初誕生のときには「一升餅」と「選び取り」という2つの儀式を行います。
・一升餅:一升(約1.8kg)のお餅を背負って成長を願い祝う、一生と一升をかけた行事
・選び取り:色々なアイテムを置いて赤ちゃんに選ばせ将来をうらなう占い

祖父母から孫へは、お祝い金にプラスしてファーストシューズを贈る場合が多いです。


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初孫の七五三|性別でお祝いをする年齢に違いあり

3歳、5歳、7歳を迎える年を節目として、子どもの健やかな成長を願う行事である七五三。七五三では、祖父母からもお祝い金を渡すのが一般的です。

七五三は、男の子と女の子で儀式を行う年齢が違っていますので、注意しておきましょう。
・男の子:3歳と5歳
・女の子:3歳と7歳

神社への参拝日は11月15日ですが、当日には行わず前倒しで行う家庭も多くあります。

七五三に参加するのであれば参拝当日に、参加しないのであれば10月中旬~11月15日までにお祝い金を渡すようにしましょう。


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初孫の入園・入学|お祝い金は早めに渡す

保育園や幼稚園への入園、小学校、中学校、高校、大学への入学時には祖父母からお祝い金を渡しましょう。入園式、入学式に間に合うよう、早めに渡すのがマナーです。とはいえ早すぎるのもよくないので、2~3週間前に渡すのがベストなタイミングでしょう。

小学校の入学時には、お祝い金の代わりにランドセルや学習机を贈る場合も多いです。


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初孫の成人式|お祝いは18歳に?

これまで日本では成人年齢が20歳でしたが、2022年4月より18歳に引き下げられることが決定しています。現在は20歳を祝う式としての成人式を継続するという話もありますが、今後変化する可能性もあります。お孫さんが18歳を迎えたとき、成人のお祝いを忘れないよう注意してくださいね。

成人式では、祖父母からもお祝い金を渡します。現金に限らず、着物やスーツ、時計、アクセサリーといったギフトを贈るのもいいでしょう。

【初孫のお祝い】行事ごとの金額相場について

出産祝いから成人式までの、お祝い金の相場は以下のとおりです。


・出産祝い:3~5万円
・お宮参り:5千~1万円
・お食い初め:1万円程度
・初節句(ひな人形):5~20万円程度
・初節句(五月人形):7~15万円程度
・初誕生:3~5万円程度
・七五三:1~3万円
・入園、入学:2万円以上
・成人式:1~5万円以上

これらの金額は、あくまでも一般的なものです。今後、孫が増える可能性があるのなら、孫によってお祝いの金額が変わることのないようにしましょう。

初孫のお祝いで喜ばれるギフトとは

初孫のお祝いには、基本的には現金を用意します。何かプレゼントしたいものがあれば、孫の親である息子(娘)夫婦と相談した上で、「現金+プレゼント」という形をとるのがおすすめです。

プレゼントを贈る場合には、それぞれのお祝いにふさわしいものを選んであげましょう。
・初誕生:ファーストシューズやおもちゃ
・入学:ランドセル、学習机、図鑑など学習の助けとなるもの
・成人式:スーツ、時計、アクセサリー、バッグ、靴など

初孫のお祝いにプレゼントを贈るときのおすすめをご紹介

初孫のお祝いに現金だけでなくギフトを贈りたい場合、何にしようかと悩みますね。初孫へのプレゼントに最適なものを紹介しますので、ぜひチェックしてください。

こだわってあげたいファーストシューズ


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ファーストシューズのプレゼントを考えているならUGGの「BIXBEE AND LOVEY」がおすすめです。赤ちゃんの足をふんわりと包んでくれますよ。

自宅でのお食い初めには食器のセットを


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お食い初めを自宅ですることを考えているなら、食器のギフトを贈ってみませんか?お食い初めのときだけでなく、長く使える逸品です。

座ることが上手になったらチェアのプレゼント


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1歳頃から使用できる木村木品製作所の「エンジェルチェア」。子どもが自分で持って移動できるほど軽く、おやつのときやお絵かきをするとき、きちんと椅子に座る習慣ができそうです。

リビングの「ランドセル置き場がない!」を解消するラック


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何かと物入りの小学校入学。ランドセルや学習机もいいですが、リビングで宿題などをするお宅では、ランドセル置き場となるラックがあると重宝します。

時間を意識できる!温もりのある木製時計


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小学生になると、時間を意識しながら行動できるようになってほしいもの。優しい味わいのある木製時計をプレゼントして、時間の感覚を身に着けてもらいましょう。

初孫のお祝いは用意を万端に

初孫が生まれてから特に1歳になるまでは、お祝いごとが続きます。直前になって慌てることのないよう、しっかり準備してあげてくださいね。


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この記事を書いた人

meechoo編集部
ベビーキッズチーム

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