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カタログギフトを子どもに贈るメリット

カタログギフトとは...
カタログに用意されている選択肢の中から欲しいギフトを選ぶことができる、自由度の高いギフト(チケット)です。インドア体験からアウトドア体験、旅行、グルメ、エステ、洋服のオーダーメイドなど様々なジャンルのものを見つけることができます。

こんなメリットがあります!

自分で体験を選べる=自主性をはぐくめる
はじめての経験をつめる=経験値が詰める
適度な難易度のアクティビティが選べる=成功体験や適度な失敗体験ができる

「自分で選び体験することができる」というのは社会人にとっては当たり前ですが、庇護下にある学生や子どもにとっては大冒険です。そんな中で経験することは大人になってから経験した時より大きなインパクトや学びを与えてくれるでしょう。

経験がないとそもそも選択肢を知らない

「自由にやりたいことをやっていいよ!」「やりたいことを言ってくれればサポートするよ!」「夢をもって!」と子供に行っても何も動こうとしないことってありませんか?それは、彼らにやる気がないのではないかもしれません。

選択肢や、やりたいことというのは、経験したり見聞きしたことがあるから知っているもの。 そもそも、世の中に何があるのか、何がどこでできるのか、どれなら自分にもやる権利があるのか、など、自分が持っている可能性や選択肢を「知らない」ため道を選ぼうにも選べない状態なのです。大人でも職選びや将来設計などでその壁にぶつかるのでは?

カタログギフトはできることをハッキリと提示してあるため、「こんなことができるんだ!」とわかりやすく、どれも初心者でも始めやすいものなので選択肢を知らない方にもぴったりです。

子どもの視野を広げる目的で選ぶポイント

どのようなポイントで選ぶとよいのでしょうか?おすすめのポイントをご紹介します。

子どもの趣味を増やすもの

インドア系でもアウトドア系でもよいですが、新しい趣味になる体験もカタログギフトで贈ることができます。何かを作ったり自分の体を動かしたりして楽しめる趣味は、他者が提供してくれたものに依存することなく、自分だけで生み出し楽しめます。他者に依存する必要のない趣味は、社会人になり一人で行きていくときにあると心の安定などにつながるのではないでしょうか。

大人の世界を体験できるもの

子供から見ると大人の世界とはなんだかよくわからないもの。親に連れられて行ったことはあるものの、「親」がいる場では「子ども」としてふるまってしまい、自立した個人としての意識にはなりにくいです。コースのレストランや旅行などマナーや知識が求められる体験をひとりもしくは若者だけで経験することで、大人としての感覚を少し知ることができるのではないでしょうか。

近場に選択肢が多いもの

自分で行先を選べることが自主性をはぐくむときには重要。とはいえ、交通費など学生や若者の足で行ける距離で利用できる選択肢がほとんどない場合「自分で選んだ」という感覚を得づらくなってしまいます。できるだけ近場での選択肢が多いものを選ぶとよさそうです。

旅行など、どうしても交通費が必要になるものを贈りたい場合は、交通費まで負担してあげると良いでしょう

手元に証拠が残るもの

経験をした証拠が手元に残るものもおすすめです。自分がはじめて達成した証拠になりますし、またほかの何かに挑戦するときに勇気を与えてくれるかもしれません。

【微妙かも...】馴染みのあるもの

すでに経験したことあるものや、特別感のない体験はあまりインパクトはないかもしれません。

たとえば、カフェチケットなどはいつでも使えて便利である一方、カフェは普段から自分でもよくいく場所なので、新しい経験を積むという視点のプレゼントには向かないでしょう。

ですが、日ごろはカフェが無いような地域に住んでいて旅行で街にでてきた場合や、一人でレストランやカフェに行く勇気がない!という人への初挑戦ギフトとしてならおすすめです。

どんな時に贈ると良いか

特別感や自主性を考えたときに、どんなタイミングで贈ると効果的か考えてみました。

試験後/目標達成祝い

試験を頑張ったご褒美や、試験に合格したお祝い、本人があらかじめ設定していた自己目標を達成した時などのギフトに。

誕生日プレゼント

定番中の定番ですが、誕生日プレゼントとして贈るのも◎カタログギフトの中には高額の者もあるので特別感もありぴったりです。

成人祝い/ティーン最後のお祝い

人生の節目の贈り物にも◎。大人としての第一歩である成人祝い(20歳もしくは18歳)や、10代最後の年を祝う贈り物などにもおすすめです。節目の時というのは本人も意識しやすく思い出にも残りやすいので新しい経験を贈るのにはぴったりのタイミングといえます。

【微妙かも...】なんでもない日

なんでもない日にビッグなプレゼントをサプライズで贈る!のは贈る側はワクワクしますよね。でも、贈られた側にとってはそのプレゼントに意味付けがしづらく、ただの「なんでもない日に気まぐれでもらった物」程度の認識になってしまうかもしれません。「特別なプレゼント」「大切に使おう」という気が薄れがちになるのです。

意味のあるプレゼントとして贈りたいなら、小さなことでもいいので節目や相手にとって特別感のあるイベントに関連させて贈ると良いでしょう。

こんなカタログギフトがおすすめ!

趣味が増えるかもしれないアクティビティ体験

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アクティビティ体験ができるカタログギフトならこれらがおすすめ!カヤックやハイキング、社交ダンスなどのスポーツから、そば打ちやレザー加工、陶芸などのモノづくり体験などなど、将来趣味にできそうな様々な体験が用意されています。

マナーを問われる!?大人なレストラン

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はじめてコース料理を他人と食べるとき、正しいマナーで食べることができるのか緊張しませんでしたか?家とは違う静かでマナーが必要な環境での食事は大人への第一歩になるかもしれません。

冒険をプレゼントできる旅行のギフト

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はじめてのひとり旅行や、若者だけで行く旅行は大冒険。1日のスケジューリングや使うお金の調整、健康の管理、何をどれだけいつ食べるかまで自分で考えなくてはいけません。今まで親にすべてを任せていた子どもにとって大きく成長できる機会となるかもしれませんね。

一緒に贈っても面白いかも!

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体験の記録をすぐに印刷できるコンパクトなプリンターを一緒に贈るのもおすすめ。スマホにあるデータはアクシデントで削除されたり、将来再生できなくなる可能性が高いです。さっと紙に印刷して記録を残せば大人になっても楽しめます。

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この記事を書いた人

meechoo編集部
アクティビティチーム

モノより思い出派の方へぜひ読んでいただきたい「体験」アイテムを中心にご紹介♪こんな体験、したことない!が合言葉。