お祝い動画はどう撮る?スマホでも見映えのいいムービーが作れる

「動画を作る」となったら、どんな道具や方法を思いうかべるでしょう。以前まで動画制作は、カメラを買ったり映像制作業者に発注したり、お金と時間のかかる作業でした。しかし、現代のさまざまな技術を活用すれば、撮影も編集もすべてスマホひとつで完結できます。

とはいえ「難しいんじゃないの?」「センスが要りそう……」などと思う方もいるかもしれません。スマホはシンプルでわかりやすい操作性に進化しています。また、動画にはある程度の型があるので、YouTubeやCMの構成を参考にすればセンスに自信のない人でも作りやすいでしょう。ぜひこの機会に、スマホでの動画編集にチャレンジしてみてください。

スマホの動画撮影におすすめのアイテム1:Osmo Mobile 3

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スマホの手ぶれを補正し、スムーズで安定した動画を撮影できるアイテムです。持ち運ぶ際は、コンパクトに折りたたむことが可能。グリップについたボタンひとつに、片手で簡単に操作できます。

スマホの動画撮影におすすめのアイテム2:三脚型 スタンド付き LEDリングライト

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LED照明とスマホスタンドがセットになったものです。動画を撮影するときは、顔写りも重要ですよね。ライトが室内や夜間の屋外を明るく照らすので、動画を見る人への印象をよくしてくれます。

お祝い動画を自作するときはスマホアプリの編集が便利

お祝い動画を自分で作る場合は、スマホのアプリを活用すると手軽で便利です。おすすめのスマホアプリを3つ紹介していきます。 (アプリ情報は2020年10月時点のものです。各社のアップデートにより内容が変わることがありますのでご注意ください。)

お祝い動画を作れるアプリ1:iMovie

動画制作となると「特別なアプリを入れなければ」と思いがちです。しかし、iPhoneやiPadにもともとインストールされている「iMovie(アイムービー)」というアプリに、動画編集のための基本的な操作が備わっているのをご存知でしょうか?YouTuberでも使っている人がいるほど、利用者数の多いアプリでもあります。 ※対応:iPhone

【ポイント】
・iPhoneユーザーは改めてインストールする必要がない
・自分のスマホに入っている動画をスムーズに編集操作できる
・無料の音楽(サウンドトラック)あり

お祝い動画を作れるアプリ2:Adobe Premiere Rush

「Adobe Premiere Rush(アドビ プレミア ラッシュ)」は、動画や写真加工のソフトを販売しているアドビから開発されたアプリです。テンプレートを使った簡単な編集で、プロが作ったような統一感のある動画を作れます。かつては無料サービスでの動画保存の回数には制限がありましたが、現在(2020年10月時点)では無制限に変わりました。 ※対応:iPhone/Android

【ポイント】
・多くのデザイナーが使用するソフトを運営する、アドビ社の編集アプリ
・無料のストレージ(データ記憶装置)は2GB
・有償サービス(月額980円)にアップグレードすると、テンプレートの使える機能が増える

お祝い動画を作れるアプリ3:PicsArt

「PicsArt(ピクスアート)」は、おしゃれでポップな動画編集ができるアプリです。アプリを起動すると登録ユーザーが投稿した動画も見られるので、「どんな編集にしようかな」と悩んでいる人にはいいインスピレーションを与えてくれます。操作アイコンは日本語で説明があるため、初心者でもわかりやすく簡単です。 ※対応:iPhone/Android

【ポイント】
・「かわいい」「かっこいい」動画が作りやすい
・他の人の投稿した動画を参考にできる
・初心者でも感覚的に操作しやすい


映画のような感動的演出に!お祝い動画の撮影アイデア一覧

実際に動画を作る際にはどんな撮影・編集アイデアがあるのでしょうか。いろいろな人のムービーを調査し、お祝い動画にぴったりの編集方法をまとめました。

お祝い動画の編集アイデア1:メッセージを一言ずつ集める

いちばん簡単なのが、ひとりひとりにお祝い動画を撮影してもらい、最終的にひとつの動画にまとめる編集方法です。撮影の時間的コストも少なくて済み、それぞれの個性を光らせることができます。動画参加者には、事前に「ひとり10秒くらい」などと時間共有しておくとスムーズです。

お祝い動画の編集アイデア2:メッセージを書いたスケッチブックを撮影する

動画に統一感を出したい場合は、スケッチブックにメッセージを書いて撮影していく方法もおすすめです。なにかひとつルールがあると動画全体が引きしまります。メッセージブックは、文字がよく見えるように太めのマーカーで書いてもらうようにしましょう。

お祝い動画の編集アイデア3:思い出の写真や動画をまとめる

お祝いする相手との思い出がたくさんある場合は、写真や動画データを集めてまとめてみるのもよいでしょう。本人も忘れていたような懐かしい思い出が流れると、幸せ感あふれるムービーになります。人それぞれが持つ記憶や感情にうったえかけやすいので、大勢でお祝い動画を見るときにもぴったりです。

お祝い動画の撮影で使える!そのほかのおすすめグッズ

記事の冒頭でスマホ撮影におすすめのアイテムを紹介しましたが、そのほかにも動画撮影で使えるグッズはたくさんあります。気になるものはぜひ詳細を確かめてみてください。

お祝い動画の撮影で使えるアイテム1:NAMING GARLAND

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誕生日向けの15個のバルーンセットです。誕生日のお祝い動画の背景を、明るく華やかにすることができます。動画編集でもあとから背景を作ることができますが、リアルな装飾は手が込んでいてやっぱりすてきです。

お祝い動画の撮影で使えるアイテム2:トイカメラ DSC Pieni

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手のひらサイズなのに、写真も動画も撮れる優秀アイテムです。「お祝いする本人にばれずに動画を集めたい!」というときは、小さなカメラが活躍してくれます。micro SDカードやUSBポートに対応しているので、データ転送も簡単です。

お祝い動画の撮影で使えるアイテム3:Mavic Mini

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動画撮影のアイデアがふくらむ、小型で軽量のドローンです。ドラマチックな空撮が5万円台で実現できます。ドローン禁止区域もあるので、その地域ごとに定められたルールをよく確認してから飛ばしましょう。

まとめ:お祝い動画は工夫次第でいくらでも魅力的にできる!

結婚式や誕生日のお祝い動画について、おすすめアイテムやスマホアプリ、編集アイデアを紹介してきました。 作りたい動画イメージはなんとなく浮かんできたでしょうか?スマホアプリや撮影道具は、まずは使ってみることが大切です。操作に慣れてくると、作りたい動画の構成が明確になっていきますよ♪

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この記事を書いた人

meechoo編集部
お祝いチーム

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