なぜ恋人に対して素直になれないのか?

彼氏・彼女といった恋人に対して素直になれないのは、あなたの性格が悪いからではありません。「ありがとう」「ごめんね」といった自分の気持ちを伝えるタイミングを逃してしまうと、誰でもだんだんと意固地になってしまうものです。

どうして恋人へまっすぐに気持ちを伝えられないのかを知ることで、改善点が見つかります。
まずは、素直になれない主な原因をチェックしていきましょう。

素直じゃない自分の要因1:自分に自信を持てない

自分に自信がないと、まっすぐに気持ちを表現することは難しく感じます。

「あなたと一緒に居られてうれしい」「これは好き/好きじゃない」といった会話は、ときに勇気が必要ですよね。
自分の価値を信じ、感じたことをそのまま主張していくことが大切です。

素直じゃない自分の要因2:気の使いすぎ

恋人や友人との気のおけないコミュニケーションに慣れていない人は、相手に気をつかいすぎてしまう傾向にあります。

「失礼にあたること」と「頼ること」の区別がつかずに、恋人に甘えたい感情を抑えこんでしまうこともあるでしょう。
相手に恋愛経験が少ないことを打ちあけると、気持ちが楽になることもありますよ。

素直じゃない自分の要因3:自分のプライドを守っている

プライドが高い人は、自分を守るために、思ってもいないことを言ってしまうことがあります。

プレゼントをもらって素直に「ありがとう」と伝えたいのに、「これ、高かったでしょ」「無理しなくていいのに」と言ってしまうことも…。

つい恥ずかしい気持ちや虚栄心がジャマをしてしまいます。
恋人と張りあう気持ちをお休みして、肩ひじ片意地を張らずに等身大の自分を表現していきましょう。

素直じゃない自分の要因4:相手に期待しすぎてしまう

恋人に「気持ちを察してもらおう」「言わなくてもわかってくれる」と思って、甘えすぎていませんか?
相手に過剰な期待をすることは禁物です。

たとえ親しい恋人であっても、自分とは生きてきた道すじも価値観も違います。
きちんと自分の気持ちを言葉で表現すると、相手にしてほしいこと・してほしくないことが伝わりやすくなります。

素直じゃない自分のままだと、相手に愛想をつかされる可能性も!

恋人に「ありがとう」や「ごめんね」の言葉を伝えずに素直じゃないままでいると、お互いの思いがすれ違ってしまうことがあります。

たとえば、以下のような誤解を招いてしまうことも。

・「あれ、なんだか冷たいな。僕(私)のことが嫌いなのかな?」
・「一緒にいるのが楽しくないのかな…」
・「こんなに愛情を注いでいるのに、ありがとうの言葉がひとつもない。礼儀のない人だな」
・「相手の気持ちがわからない。喜んでいるの?怒っているの?」

関係がもつれてくると、突然ケンカ別れをしてしまう可能性があります。または、ケンカすらできずに、相手が愛想をつかしてそっと離れていってしまうこともあるでしょう。

一緒にいる時間を恋人同士で楽しむためには、素直なコミュニケーションをとることが何よりも大切です。

素直じゃない自分を脱却!簡単にできる愛情表現のコツ

恋人に素直になれる方法を3つ紹介します。

すべて実践してもよし、1つだけ挑戦してみてもよし。まずは、とりかかりやすい方法を選んでみてください。

恋人に素直になる方法1:自分の気持ちを日記やメモに書きだす

素直に気持ちを表現するには、自分の気持ちを自分で理解していることが大切です。
感じたことをそのまま話せないのは、自分にストッパーをかけて、うまく言葉で表せずにいるからかもしれません。

恋人とのデート後や1日の終わりに、ちょっとだけ自分を見つめる時間をとってみてください。

日記やメモに「ドライブの車を出してもらえてうれしかった」「髪を切ったことに気づいてくれた」などのささいな出来事を書きのこしておきましょう。
記入を積みかさねていくうちに、感じたことをその場で相手に伝えられるようになります。

恋人に素直になる方法2:素直になれないことを相手に打ちあける

「素直になりたいのに、素直になれない」ということを、恋人に話してみるのもおすすめです。

自分の弱みを思いきって打ちあければ、あなたに少しだけ不器用なところがあっても、恋人は温かくみまもってくれるはずです。
「もっとあなたと仲よくなりたい」という姿勢を忘れずに、恋人に少しずつ気持ちを表現していきましょう。

恋人に素直になる方法3:ちょっとしたことに「ありがとう」と伝えてみる

恋人のささいな言動に、その都度「ありがとう」と言ってみてください。

たとえば、以下のようなタイミングがチャンスです。

・デートの朝:「私(僕)と会う時間を作ってくれてありがとう」
・食事後:「ごちそうしてくれてありがとう」
・ドアを開けてくれたとき:「気が利くね。ありがとう」
・デート後:「今日も楽しかったよ。ありがとう」

「こんなことにもお礼を言うのは変かな?」と迷っても、とにかく感謝を伝えてみてください。
「ありがとう」という言葉は、恋人との関係をよくするだけでなく、素直に気持ちを伝える練習にもなります。

「ありがとう」の言葉とともに恋人に贈りたいプレゼント一覧

恋人に素直に気持ちを伝えるには、まずは「ありがとう」の言葉を使うことから始めてみましょう。
素直な彼女・彼氏の言動は、相手をキュンとさせることは間違いなし!

ときにはすてきなアイテムの力を借りて、自分の気持ちを表現してみてください!

「ありがとう」の言葉にぴったりのアイテム:こころふせん ありがとう

endProduct1506

手紙より気軽に贈れる、ふせんの「ありがとう」。 ちょっとしたキャンディやコーヒーカップにふせんを貼りつければ、感謝の気持ちがよりわかりやすく伝わります。普段はお互いに忙しくてなかなか会話する時間がないというカップルにもおすすめです。

「ありがとう」の言葉にぴったりのアイテム:fukiyose girl

endProduct1107

お手ごろ価格なのに、見た目がとても華やかなお菓子ギフト。 きのこ・UFO・気球・てんとう虫などの形をした落雁(らくがん)と、カラフルな金平糖が入っています。恋人への愛情がたっぷりと伝わるでしょう。

「ありがとう」の言葉にぴったりのアイテム:カカオ&ダークショコラ

endProduct1733

ウガンダ産オーガニックカカオ豆に、フランス産のダークチョコレートでコーティングしたもの。コーヒーだけでなくワインや洋酒にも合うので、お酒が好きなの恋人にもぴったりです。 「いつもありがとう」という言葉とともにさらっと渡せば、おしゃれなプレゼントになりますよ。

「ありがとう」の言葉にぴったりのアイテム:ハンドバーム&麻ハンカチ

endProduct2233

仕事や勉強をがんばる恋人に贈りたい、ナチュラルハンドバームと麻のハンカチのセット。 性別を問わず使えるシックなデザインで、ペアで持つのもおすすめ。手をやさしくケアしながら、使うたびに相手のことを思いだせるでしょう。

まとめ:もっとリラックスして「ありがとう」の気持ちを伝えよう

恋人に素直に気持ちを伝える方法を紹介してきました。

「素直じゃない自分」を意識しすぎると、逆にうまく行動できなくなることもあります。
深く考えこまずに、等身大の自分でリラックスして過ごしてみてください。

まずは、「ありがとう」の言葉を多く使うよう心がけてみるのがおすすめです。
自分も相手もよけいな力が抜け、素直に話せる雰囲気を作れるでしょう。

注目の記事

この記事を書いた人

meechoo編集部
記念日チーム

今年の記念日、どうしよう?なんて迷ってる人におすすめ!二人が迎える初めての記念日から、何周年も祝った歴史のある記念日まで、新鮮な気持ちで記念日を祝えるアイデアをご紹介します。