料理人の上司に送別品を選ぶときのポイント

送別品を選ぶときは、どんなものが喜ばれるのでしょうか。 料理人の上司であれば、調理器具や家電など料理に関する品を思い浮かべると思いますが、たくさんある中でどれを選ぶべきか悩んでしまいますよね。 そこで、今回は料理人の上司に贈る送別品を選ぶときのポイントについて紹介します。

1.予算を決める

まずは、予算を決めましょう。 一般的に上司に渡す場合の相場は、約3,000~5,000円と言われています。 連名での送別品であれば、1人あたり1,000~3,000円くらいです。 お世話になっている人であっても、10,000円くらいまでが限度でしょう。

なぜなら、送別品は基本的にお返しが不要だからです。 あまりにも高価なプレゼントを渡してしまうと、上司に気を使わせてしまうことになります。 高価なプレゼントは良くないからと言って、逆に安すぎる送別品も上司に対して失礼なので気をつけてください。相場である3,000~10,000円くらいの間で、送別品を探しましょう。

2.欲しいものをリサーチしておく

料理人に調理器具のような料理関連のプレゼントにする場合は、事前のリサーチが必要です。 フライパンや鍋のようなキッチンツールには、こだわがある場合が多いので、買い替え時期でなければ邪魔になってしまうケースもあるでしょう。

また、すでに持っている調理器具をプレゼントしてしまわないように、チェックしておかなければいけません。 直接聞くとバレてしまうので、会話の際に欲しいキッチングッズがあるかなどを、さりげなくリサーチしておきましょう。
調理器具は難しいと感じた場合は、邪魔にならない日用品のような消えものや調味料を選ぶようにしてください。

3.使い勝手の良さが分からないものは選ばない

上司が持っていないキッチングッズだからといって、使い勝手が良く分からないものは選ばないようにしましょう。
最新家電は日々発売されていますが、新しいからといって使い勝手が良いかは分かりません。
また、便利グッズを欲していない可能性があるので、選ぶ際には注意が必要です。 上司にプレゼントして実際に使ってくれるのか、本当に便利な商品なのかを考えた上でプレゼントをしましょう。

料理人の上司に贈らない方が良い送別品

送別品には、贈るのを避けたほうが良い品があります。 

何も知らずにプレゼントをしてしまうと、上司に対して失礼にあたるので気をつけましょう。 ここでは、上司に限らず送別品としてふさわしくないプレゼントを6つ紹介します。

1.ハンカチ

ハンカチは漢字で「手巾(てぎれ)」と書きます。これは縁を切りたいという意味の「手切れ」を連想させるものなので、お祝いの場で渡すのは控えましょう。 とはいえ、タオルやハンカチは使い勝手が良く便利なので、送別品にピッタリです。 どうしてもハンカチを渡したいのであれば、手紙に一言お礼の言葉を添えるようにして、勘違いのないようにしましょう。

2.日本茶

実用的なお茶は消耗品でもあるので、送別品として選びたくなるかもしれません。 しかし、お茶は昔から香典返しといった、弔事の贈り物として利用されることが多いので、お祝いの場にはふさわしくありません。 

3.肌着

下着や肌着は、生活に困っている人に贈るものと言われています。 上司に対して失礼にあたるので、送別品として贈るのはやめておきましょう。 

4.履きもの

スリッパやくつのような履物は「踏みつける」という意味が込められています。 同じように、マットのような敷き物も良くありません。 お世話になった上司に対して「踏みつける」というのは、失礼なので贈らないようにしましょう。 

5.万年筆

万年筆は「勤勉であれ」という意味が込められるので、上司に贈るべきではありません。 ボールペンのような文房具も、同じような意味があるので控えましょう。 

6.割れ物

割れ物は「壊れる」「割れる」ということを連想させます。 縁起の悪い意味になるので、お祝いの場には良くありません。 

料理人の上司に喜ばれる送別品5選

では、どういった送別品が料理人の上司に喜ばれるのでしょうか。 ここからは、喜んでもらえる送別品を紹介していきます。 上司にプレゼントしたい品の参考にしてください。

白トリュフ醤油と白トリュフオイルのセット

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桐箱(きりばこ)に入った高級感溢れる白トリュフの醤油(しょうゆ)とオイルのギフトセットです。 自分ではなかなか買わないからこそ、プレゼントにすれば喜ばれるでしょう。 料理人の上司だからこそ、いつもの料理のアクセントに一味効かせたアイデア満載の料理が作れること間違いなし!

フードウォーマープレート

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せっかくの温かい料理が冷めてしまうのは、もったいないですよね。 料理人であれば、家にお客さんを招いて料理を振る舞うことは少なくありません。 温かい食べ物をいつまでも保温できるウォーマープレートがあれば、ワンランク上のおもてなしができます。 料理人だからこそ重宝するギフトです。

国産鬼おろし

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料理人であれば、細部までこだわって料理を作るので、おろし金までこだわっているでしょう。 こちらの大根おろしは辛み成分がでにくく、ふんわりシャキシャキの食感が味わえます。 料理のアクセントになるおいしい大根おろしを作れるので、喜ばれるギフトになるでしょう。

米びつ 【 kome-bitsu 】10kg

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桐(きり)には調湿性と防虫効果があり、お米をおいしく保ってくれます。 呼吸をしているように湿気を逃し、湿度を一定に保てる桐は、着物や器の入れ物として昔から親しまれてきました。 普段買うものではないので、きっと喜んでくれますよ♪

発酵グルメポット 楽しく使えるレシピブック付

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チーズやヨーグルト、納豆などの発酵食品を手軽に作れてしまう商品です。 低温調理レシピも付いているので、簡単にローストビーフも作れます。 料理人だからこそ手作りにこだわって作るので、発酵食品が手軽に作れるこちらの商品は喜ばれること間違いなしです。

料理人の上司に送別品を贈るときはリサーチをしよう

送別品に調理器具やキッチンツールを贈るのであれば、事前にリサーチをしてください。 すでに持っているものや、最新のものでも欲しくない家電もあるはずです。 こだわりが強い料理人の上司であれば、料理関係の送別品は慎重に選びましょう。 もし、どれを贈れば良いか悩むのであれば、贈ってはいけないものに注意しながら消耗品や日用品を選ぶようにしてください。

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この記事を書いた人

meechoo編集部
お祝いチーム

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