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取引先に渡す差し入れで菓子折りを選ぶときのポイント

菓子折りは差し入れの定番です。でも、どんなものでも喜んでもらえるというわけではありません。取引先に渡すものとして、ふさわしいものとそうではないものがあります。取引先に喜んでもらえる菓子折りを選ぶときのポイントや、注意したいNGポイントを覚えておきましょう。

取引先に喜んでもらえる差し入れの菓子折りの選び方

1、個包装

取引先に渡す菓子折りは大勢で分けて食べられることも多いので、個包装になっているものが喜ばれます。

2、皿やスプーンを使わない

皿やスプーン、フォークを使わずにそのまま食べられるものを選びましょう。ゼリーやプリンなどの場合には、使い捨てのスプーンが付属されているものを選ぶと喜ばれます。

3、季節感のあるもの

季節限定や期間限定のものは、定番のお菓子でも目新しく、ほかの人と被りにくいです。季節感を感じられるものは、年配の人にも好まれます。

4、金額は3,000〜5,000円

取引先に差し入れする菓子折りは、安過ぎても高過ぎてもいけません。安過ぎると失礼ですし、高過ぎると相手に気を遣わせてしまいます。一般的な相場は3,000〜5,000円です。

取引先への差し入れでNGな菓子折り

1、賞味期限が近いもの

取引先への差し入れで賞味期限が近いものはふさわしくありません。すぐに食べられるかどうかわからないので、渡した日から10日〜2週間程度、余裕があるものを選びましょう。あまり日持ちがしないものを贈るときには、賞味期限が近いことを伝えることが大切です。

2、冷蔵が必要なもの

取引先で菓子折りを冷蔵庫にいれてもらえるかどうかわかりません。会社によっては冷蔵庫がない可能性もあります。常温で保存できるものを選ぶようにしましょう。

3、取引先の近くで購入したもの

菓子折りを取引先の近くで買うのはやめましょう。近くの店ですと普段から利用している可能性がありますし、来る途中のついでに買ったという印象を与えてしまいます。

4、食べにくいもの

食べるときに取り分けや、皿、スプーンなどが必要なものや、ポロポロとこぼれるもの、手に付くものなど食べにくいものは、手間を取らせてしまうので取引先への差入れにはふさわしくありません。

取引先に差し入れで菓子折りを渡すときのマナー

取引先に差し入れをするときにはマナーが大切です。気遣いのある態度や差し入れで良好な関係を築くことができれば、今後の仕事をスムーズに進めることができるようになります。逆にせっかく差し入れを持っていっても、マナーがなっていなければ迷惑をかけたり、怒らせてしまったりすることがあります。社会人として知っておきたい菓子折りを渡すときのマナーをまとめました。

取引先への差し入れの菓子折りには熨斗(のし)は必要?

お中元やお歳暮、お祝いなど取引先に贈り物をするときには熨斗をかけます。しかし差し入れの場合には熨斗は必要ありません。ただ直接渡すことができず、代理の人に渡した場合や、たくさん贈り物をもらう会社に渡す場合には、菓子折りだけでは誰からの贈り物かわからなくなってしまうことがあります。名前を残すという意味で熨斗をかけるのも良いでしょう。その場合には水引は紅白のちょう結びで、表書は「ご挨拶」として下に名前を入れます。

取引先に差し入れを渡すタイミング

取引先に菓子折りを渡すタイミングで一番スマートなのは応接室に通されて、あいさつや自己紹介が終わったあとです。受付けや応接室に入る前など、立ち話をしているときには渡さないようにしましょう。

ただ、相手が忙しくゆっくりと対応できないなど、立ち話で終わる場合にはその場で渡します。相手の負担にならないように状況を見て判断することが大切です。

取引先への差し入れのお菓子の正しい渡し方

菓子折りを渡すときには袋から出し、自分に正面を向けて確認したあと、向きを変えて両手を添えて相手に渡します。そのときには「お口に合えば良いのですが。」「みなさんでお召し上がりください。」と一言添えます。賞味期限が近いものや冷蔵が必要なものを渡すときにもこのときに一言伝えておきましょう。以前は「つまらないものですが。」と謙遜した言い方をしていましたが、せっかく相手のことを考えて用意したものを「つまらない」と言うことに違和感を覚える人が多くなりましたし、言われてあまり良い気持ちがする言葉ではないので、この言い方は使われなくなっています。

取引先への差し入れは誰が誰に渡す?

複数人で取引先に行っている場合、差入れを手渡すのは一番上司に当たる人です。渡す相手は、その場にいる取引先の相手の中で一番位が高い人です。複数人いて地位がわからない場合には、上座に座っている人に渡すようにしましょう。

迷ったらコレを贈ろう!取引先に渡す差し入れで喜ばれる菓子折り

取引先に渡す菓子折りは、喜ばれるポイントを押さえたものを選びましょう。ここでは差し入れにピッタリのおすすめの菓子折りをご紹介します

エスプリ・アンテノール

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クッキーは菓子折りの定番です。個包装になった焼き菓子もたくさん入っているので、人数の多い会社への贈り物におすすめです。サクッと軽く食べれるラング・ド・シャは年齢を問わず贈りやすいクッキーと言えるでしょう。

すえひろとうまめ

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あまり甘いものが得意ではない人には、豆を使ったお菓子が喜ばれます。なつかしい味のお菓子で年配の方に好評です。いろいろな味がセットになっているので、どれを食べるか選ぶのも楽しそうです。

フィナンシェ・マドレーヌ詰合せ

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たっぷり大容量の詰め合わせならこちらがおすすめ。アンリ・シャルパンティエを代表するマドレーヌとフィナンシェのセットです。シンプルながら、こだわりのアーモンドとバターが香る休憩時間にぴったりの焼き菓子ですよ。

果実をたのしむミルフィユ 果実をたのしむ詰合せ16個入

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洋菓子店フランセの人気商品ミルフィーユを詰め合わせたギフトです。4種類の味が4本ずつ入っています。パッケージがおしゃれなので、華やかさのあるギフトを贈りたいときにおすすめです。

神戸フルワ ギフトボックス 18枚入り

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サクサクのワッフル生地の上に輪切りにしたフルーツが乗せられているかわいらしいお菓子です。香料や保存料を使用していないので、食べ物にこだわりがある人への贈り物に喜ばれます。

アッシュアソート L

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ケーキやサブレなど6種類の焼き菓子がセットになっています。いろいろなお菓子が食べたいという人におすすめのティータイムが楽しくなるギフトです。

取引先への差し入れはこだわりの菓子折りを

取引先へ差し入れをするときには、喜ばれるポイントを押さえてマナーを守ることが大切です。良好な関係を築くことができれば、今後の仕事もスムーズに進めることができると思いますよ。


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この記事を書いた人

meechoo編集部
オフィス・ビジネスチーム

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