「ありがとう」と伝える方法(1)|相手に直接話す

いちばん手軽に感謝を伝える方法は、相手に話しかけるということ。 

しかし、うつむきかげんだったり、ボソッとした声かけだったりすると、「本当はうれしくないのかな?」「無理やり言ってるのかな?」と相手から逆のメッセージを受けとられてしまうこともあります。 話しなれていない相手だと緊張してしまうかもしれませんが、勇気を出して相手の目を見ながら「ありがとう」と言いましょう。

「ありがとう」と伝える方法(2)|手紙を書いて渡す

自分の気持ちを話すことが苦手な人・よりくわしく感謝を伝えたい人は、手紙を利用してみてください♪ 自分のが落ち着くことのできる時間に書けるので、よりていねいな言葉選びができますよ。

メッセージ例

・○○さん
いつもていねいなお仕事、ありがとうございます。
みならって私もがんばります!

・○○君
リーダーとしていつもみんなを引っぱってくれてありがとう!
これからもチームでがんばろうね。

・お父さんへ。
毎日お仕事ありがとう。
いつまでも元気でいてね。

メッセージは長文でなくても大丈夫です。 手書きの文字はあたたかみがあり、「いつもありがとう」のひとことだけでもとても喜ばれるでしょう。 また、最近はデジタルのメッセージツールも充実しているので、用途に合わせてぜひ活用してみてくださいね。

メッセージで伝える|こころふせん ありがとう

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「封筒つきの手紙だとおおげさかな?」と感じる人は、ふせんメモがおすすめ。 ありがとうと表書きされたふせんなら、きちんと感と気軽さの両方がかないます♪ たっぷり20枚入りなので、使用量を気にせずに感謝の気持ちをどんどん伝えられそうです。

メッセージで伝える|オンラインで作る寄せ書き

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ひとりの相手にみんなからのメッセージを集めるなら、オンラインで作る寄せ書きが便利です。 URLを共有するだけでそれぞれにメッセージを書きこめるので、ひとりひとりのスケジュールを確認したり、用紙を集めたりする必要がありません。 数多くの写真付きのデザインがあるため多数あり、デジタル入力でもオリジナリティを出すことができます。

「ありがとう」と伝える方法(3)|プレゼントを渡す

言葉やメッセージと合わせて、プレゼントを渡すとていねいな印象になりますね。 

プレゼントは、「ありがとう」の気持ちを形であらわすということ。 品物を渡すだけでなく、感謝の気持ちを伝えるという目的を忘れないようにしてください。

プレゼントで伝える|メッセージ&フラワーブーケ

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ミニブーケとメッセージカードが入ったガラスビンのギフト。 枯れないお花「アーティフィシャルフラワー」のブーケは、すべてがハンドメイドです。 お花のお手入れの必要がなく、ビンのなかで美しく咲きつづけます。付属のメッセージカードには、感謝の気持ちをつづってみてください。

プレゼントで伝える|美噌汁(みそしる)最中ありがとう マゴコロ入り 9個箱

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にこやかな表情(またはハート型)の最中に包まれたスープのセット。 信州みそを使ったみそ汁が4種類と、洋風オニオンスープが1種類入っています。 毎日仕事でいそがしい方、毎食料理をつくるのが大変な高齢の方など、いろいろな世代の人に喜ばれるギフトです。

プレゼントで伝える|メッセージが入れられるバウムクーヘン

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小さなお子さんがいる家庭には、ぜひお菓子で感謝を伝えてみてはいかがでしょうか。こちらはたくさんの定型文の中からピッタリなものをチョイスしてバウムクーヘンに焼印が押せるんです。
もちろん「ありがとう」も選べますよ♪

プレゼントで伝える|カフェチケット(eギフト)

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遠く離れた人に感謝を伝えるなら、LINEやメールで送れるeギフトもおすすめです! SOW EXPERIENCE(ソウエクスペリエンス)のカフェチケットは、全国の主要エリアにあるカフェから1店舗を選んでフードやドリンクを楽しめるサービスです。 形に残らないプレゼントなので、親しい相手から知りあったばかりの相手まで幅広くプレゼントできますよ。


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「ありがとう」の気持ちを持ちつづけるコツ

周りの人に感謝の気持ちを持ちつづけるためには、「自分はたくさんの人に支えられて生活している」と知ることが大切です。 私たちは、誰しもが自分ひとりでは生きていけません。 しかし、やらなければならないことや期限に追われていると、その事実をうっかり忘れてしまうことがあります。

たとえば、今日の夕食はどのようにして自分の口に運ばれているのか。 農家さんが何カ月もかけて野菜を育て、それを配達する人がいて、レジを打つ人がいて、料理してくれる家族などがいます。 さらに、夕食を載せる食器ひとつにしても、さまざまな人が関わっていますよね。

たくさんの人に支えられていることを知っていると、自然に「ありがとう」という気持ちがわいてきます。 ついつい、自分だけの視野でものを考えてしまう人は、普段から人にしてもらったことをメモしておくのもおすすめです。 「毎日顔を合わせるけど、あまり好きになれないんだよね…」という相手でも、なにかしら感謝することが見つかるはずです。

「ありがとう」の気持ちをうまく伝えるコツ

いざ相手を前にすると、うまく気持ちを伝えられなくなってしまう人もいるかと思います。 しかし、「ありがとう」の言葉は肩ひじを張らずにもっとフランクに伝えることができます。

うまく伝えるコツは、以下の3点が挙げられます。
・気持ちを素直に表現する。
・「ありがとう」と思った瞬間にすぐ言葉にする。
・「○○してくれてうれしかった」などの定型文を用意してみる。

あれこれと考えると、言葉が出てこなくなりやすいもの。 まずは人になにかしてもらったとき、または感謝の気持ちがめばえた瞬間に反射的に「ありがとう」と言葉にしてみてください。 相手に的確に伝えたい気持ちが強いため、もしすぐに行動が難しい場合は、自分なりの定型文をつくっておいてもよいでしょう。 「○○してくれてうれしかった」などの簡単な文章があると、いつでも応用できますよ♪

まとめ|「ありがとう」の気持ちはプライスレス!出しおしみせずに伝えよう

周りの人に感謝の気持ちを伝える方法・コツについて紹介してきました。

 「ありがとう」と言葉に出すことは、けっして難しいことではありません。 しかし、普段あまり話さない相手や、親しすぎてこっぱずかしい相手など、私たちはさまざまな事情で「ありがとう」という言葉を先送りにしてしまいます。

 この記事を読んだのことをひとつのきっかけにして、まずは隣の人に感謝を伝えてみてはいかがでしょうか? 「ありがとう」のたったひとことで、相手も自分も笑顔になれることでしょう。


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この記事を書いた人

meechoo編集部
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