例文があれば寄せ書きは簡単!心を込めてメッセージを書こう

卒業や異動、退職など、人生の節目で寄せ書きをもらったり書いたりするのはとても思い出に残りますよね。普段お世話になっていたり、楽しい思い出がたくさんあったりしても、いざ寄せ書きを書こうと思うとうまく自分の気持ちを表現できないこともあるでしょう。そんなときは、寄せ書きの例文を参考にするとメッセージを書きやすいです。

今回は、寄せ書きの参考にできる例文をシーン別に紹介します。また、注意しなければならないNG例文も紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください!


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【シーン別】学校と職場で使える!寄せ書きのおすすめ例文集

まずここでは、寄せ書きの例文をシーン別にご紹介します。寄せ書きで気持ちを伝えるには、お祝いやお礼、応援の気持ちを素直に表現することが大切です♪例文を参考にしながら、気持ちを込めた自分なりのメッセージを考えてみてくださいね。

【寄せ書きのおすすめ例文:学校編】卒業する人同士

卒業するクラスメイト同士で寄せ書きを書くタイミングがありますよね。そんなときは、友達と出会えたことや学校生活での思い出を書くといいでしょう。

「〇〇学校での生活は、〜ちゃんがいたから本当に楽しかったよ。卒業してからも定期的に会おうね!」

「このクラスで頑張れた学園祭は学校生活で一番の思い出。卒業してからもいっぱい思い出作ろうね。」

【寄せ書きのおすすめ例文:学校編】異動になる先生へのメッセージ

「〇〇先生、3年間本当にお世話になりました。先生がいなかったら学校生活はこんなに楽しくなかったと思います。新しい学校でもこのクラスのような楽しいクラスを作ってください。」

「〇〇先生と過ごした□年×組での時間は、学校生活での一番の思い出でした。いつも私たち生徒のことを考えてくれてありがとうございます。新しいクラスになっても頑張ります。」

【寄せ書きのおすすめ例文:学校編】部活動を引退する先輩へのメッセージ

「〇〇先輩の引退は、本当に寂しいです。辛い練習を頑張ることができたのは〇〇先輩がいたおかげでした。これからも□□部みんなで力を合わせて大会での優勝を目指します。」

「〇〇先輩からはたくさんのことを教わりました。部活がなかったら学校生活はもっとつまらなかったと思います。先輩から教わったことを、今度は後輩たちにしっかり伝えていきます!」

【寄せ書きのおすすめ例文:職場編】部署異動する人へのメッセージ

「〇〇さんと過ごせた2年間は、社会人生活の基盤となる時間でした。社会人として大切なことをたくさん教えてくださりありがとうございます。新しい部署でのご活躍をお祈りしております。」

「仕事が大変なときも失敗をしてしまったときも、〇〇さんがいたからこれまで頑張ることができました。〇〇さんから教わったことをしっかりとこれからに活かしていきます。」

【寄せ書きのおすすめ例文:職場編】退職する人へのメッセージ

「今まで大変お世話になりました。〇〇さんからはもっとたくさんのことを教わりたかったです。新天地でのさらなるご活躍をお祈りしております。」

「〇〇さん、長い間、お疲れ様でした。この部署で〇〇さんと仕事をすることができた時間を誇りに思います。今後のご活躍とご健勝をお祈りいたします。」

こんなメッセージは要注意!寄せ書きのNG例

寄せ書きの例文を見てみると、メッセージのイメージが湧いてくるのではないでしょうか。ここからは寄せ書きのNG例文をご紹介します。せっかくの大切な節目に失礼のないように、マナーを守りながら気持ちを伝えましょう。

【寄せ書きのマナー・NG例】目上の人に対して失礼な言葉を使わない

上司や先輩など、目上の人が退職や部署異動をするタイミングで寄せ書きを贈ることがありますよね。このとき失礼な言葉を使わないように注意しましょう。

たとえば「ご苦労様でした」「頑張ってください」は目上の人に対しては失礼となりますので、寄せ書きでは使わないのがマナーです。

【寄せ書きのマナー・NG例】ネガティブな出来事は書かない

寄せ書きを贈るときは新たな門出のタイミングでもあります。そのため、たとえ思い出に残っている出来事であったとしても、トラブルやミスなどネガティブなことを思い出すような内容を寄せ書きに書くのは控えましょう。

【寄せ書きのマナー・NG例】新たな門出を否定しない

転職や独立などの大きな決断は、人それぞれ考え方があります。新たな門出を否定するような言葉を寄せ書きに書くのはやめましょう。

【寄せ書きのマナー・NG例】内密な内容を書かない

寄せ書きはたくさんの人が目にします。寄せ書きを一緒に書くメンバーはもちろん、寄せ書きを受け取った後に家族が見る可能性もあります。そのため、大勢の人や家族に知られると本人が気まずい思いをしそうな内密な内容を書かないようにしましょう。

寄せ書きと一緒に送りたい♪感謝の気持ちを伝えられるプレゼント5選

さて、ここからは寄せ書きと合わせて、感謝の気持ちを伝えられるプレゼントを具体的に見ていきましょう。

寄せ書きと一緒に贈るプレゼント1:笑顔あふれるカラフルスマイルチョコ

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こちらは、大人から子どもまで思わず笑顔になってしまうメッセージ付きのカラフルスマイルチョコです。カラフルな48人のスマイルが一斉に並んでいるだけでとても華やかですよね。

中央には「祝おめでとう」のメッセージがあるので、卒業や結婚、昇進などお祝いのプレゼントにおすすめです。みんなでメッセージを書き込んだ寄せ書きとセットで贈るのもいいですね。

寄せ書きと一緒に贈るプレゼント2:やわらか食感が魅力の長崎かすてら

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こちらは、感謝の気持ちを贈ることができる幸希のふわふわCakeカステラです。幸希といえば、独自製法と原材料こだわりの原材料にこだわったふわふわの食感が魅力のお店。どんな人に贈っても失礼にあたらない安心感があります。

36個入りのボリュームタイプなので、部署異動や退職で送別会をするときにプレゼントするのもおすすめです。

北海道産の牛乳を贅沢に使用し、ふわふわ食感を味わってもらうために厚さにまでこだわっている一品。送別される方にも喜んでもらえるのではないでしょうか。

寄せ書きと一緒に贈るプレゼント3:メッセージを伝えられるマカロン電報

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こちらは、オリジナルメッセージを伝えられるマカロン電報です。マカロンといえば何もメッセージが印刷されていないシンプルなものが多いですが、こちらのマカロン電報には15文字以内のメッセージを印刷できます。

「おめでとう」や「だいすきだよ」などのメッセージをマカロンに印刷してもらえば、箱を開けた瞬間に思わず歓声が上がるサプライズになるでしょう。

文字が印刷されない部分は動物のイラストをつけてもらえるので、全体を通してかわいくて豪華な雰囲気です。

寄せ書きと一緒に贈るプレゼント4:メッセージが入れられる!可愛さがとまらないアイシングクッキー

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こちらは、メッセージや名前が入れられる黒板の形をしたアイシングクッキーです。デフォルメされたかわいらしい黒板に、あなたのオリジナルメッセージをのせることができます。

見た目だけではなく、甘さ控えめの上品な味付けで幅広い方々に味でも楽しんで貰えることでしょう。

1個の値段が540円とお手軽価格なので、寄せ書きを渡す相手が複数人いるような場合でもあまり負担になりません。寄せ書きのメッセージと一緒に渡すのもおすすめです。

寄せ書きと一緒に贈るプレゼント5:カフェチケット 全国版

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転勤や結婚などで遠方に引っ越される方へはカフェチケットがおすすめです。こちらのチケットは札幌、東京、横浜・湘南、名古屋、京都、大阪、神戸、福岡と全国の主要都市にあるカフェで使えるもの。

新しい土地では知り合いがいないため、最初どうしても引きこもりがちになりますが、これがあれば「せっかくチケットがあるし、でかけてみようかな」という気持ちにもなれます。

東京・神奈川方面に越される方へは、東京・横浜・湘南のカフェに特化した東京版もありますよ。

まとめ|オンラインの寄せ書きサービス「スゴヨセ」を使いこなそう

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突然のお別れは突然訪れます。あまり準備期間がとれないこともあるでしょう。しかし、長年にわたり築いた関係を、そっけなく終わらせるのは寂しいものがあります。

オンラインで作れる寄せ書きサービス「スゴヨセ」であれば、会員登録をしてオンラインでメッセージを募集するだけで、寄せ書きを作ることができます。WEB版(無料)やPDF版(550円~)であれば、メッセージさえ集まれば当日お渡しすることも可能です。

時間がない場合は、最初にWEB版やPDF版でお渡しし、後ほど本格的なハードブックタイプの製本版(1,980円~)を送るなど工夫次第で、様々なシーンに対応できるのも魅力!

寄せ書きの例文を参考にして、思い出深いメッセージを贈ってみてはいかがでしょうか。

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この記事を書いた人

meechoo編集部
お祝いチーム

父の日や母の日のお祝いから、入学式や退職祝いといったライフイベントまで、祝いたい気持ちを大切にする方に読んで欲しい記事を中心にご紹介♪